2009年10月31日

モスのW認証コーヒーに注目!

10月からモスバーガーのコーヒーの豆がレインフォレストアライアンス認証と有機JAS認定を取得したW認証の豆にリニューアルされたそうです。W認証すごいですね。

レインフォレストアライアンス認証のコーヒーっていうと森の中の木陰でコーヒーを栽培して熱帯雨林を保全するというイメージだったのですが、たまたまモスのコミュニティレポートを見ていたら「…健全な労働環境などの基準をクリアする…」と書いてあるのを発見!!

モスのWEBサイトにもこのように説明が書かれています。

環境と社会に、しっかり配慮。レインフォレストアライアンス

「野生動植物の保護」「水資源などの保全」「地域社会への配慮」「健全な労働条件」…など、熱帯雨林の保護、農園で働く人々に配慮して作られたコーヒー。たとえば、コーヒーを精製するときに出る水をきれいにしてから川に流したり、農園のオーナーは利益の一部を、学校や病院の建設にあてたりしています。

おーっすごいと思いながら、今度はレインフォレストアライアンスのWEBサイトのコーヒーのページを確認すると確かにそのようで、このように書かれています。。一部引用します。
レインフォレスト・アライアンス認証マークは、森林が保護され、河川、土壌、野生生物が保全され、労働者がきちんと待遇され、適正な賃金を支払われ、適切な設備が整えられ、教育や医療が受けられる農園で栽培されたコーヒーであることを保証しています。

これらの農園は、真の持続可能性への一つの道です。森林のコーヒー農園は、遥かカナダやアラスカから飛来する渡り鳥の休息地としても非常に重要です。森林伐採が激しい地域では、こうしたコーヒー農園が、用心深い鳥たちの唯一の避難場所であり、食料を得られる場所なのです。

WEBサイトの説明によると、森を伐採しないで保全しながらコーヒー豆を栽培すると、上記に引用したのような野生動物の居場所になるだけでなく、人間も燃料の薪や、建材、果実、薬用の植物などを森から得られるそうです。

環境だけでなく人間・社会にも配慮されたことを示す認証だったんですねー。まったく知りませんでした。レインフォレストアライアンスのカエルマーク、これから注目したいと思います。

フェアトレードの概念となんだか似てますよね。
フェアトレードの場合は労働者の人権がまず先にあって、かつ環境にも配慮したやり方をしてるという感じですね。レインフォレストアライアンスは環境保護が先にあって、人権にも配慮してるという感じでしょうかね。
どちらにしても環境と人権、両方揃ってサステナビリティ(持続可能性)が成り立つということなのかなと思います。

そいえば先日このモスのW認証コーヒーをカフェラテでいただきました。おいしかったです。

で、レインフォレストアライアンス認証といえば、以前ロッテからレインフォレストアライアンス認証を取得したカエルマーク付きの「エコチョコ フォレスタ」という名前のチョコレートが販売されてましたよね。

いつの間にか見かけなくなってしまったのですが、
働く人の労働条件に配慮したチョコレートだったってことですよね〜。
日本の大手の製菓メーカーでそんなこと初じゃないですか?
いや〜気づかなかったのですが、もっとアピールしてほしかったですね〜〜〜。惜しいです〜。

ロッテはメールの窓口なくて不便なんですが、ちょっと電話でもしてみようかと思います。「エコチョコ フォレスタ」はなんでもう売ってないのか、販売期間がはじめから決まってたのか、とか気になりますし。

それにしても今回大事なことを教えてくれたモスには感謝です。
W認証コーヒーずっと続けていってほしいですね。


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2009年10月28日

「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーン

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10月17日の記事「アフリカの子どもと分けあって一緒に食べるキャンペーン」で紹介したTABLE FOR TWO「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーン中のデニーズに行ってきました。

TABLE FOR TWOというのは社員食堂やレストラン、コンビニなどで対象となるヘルシーな定食や食品を購入すると、1食につき20円が開発途上国の子どもの学校給食として寄付されるという仕組みです。20円で一食分の給食になるそうです。

TABLE FOR TWO公式HP

11月15日までのキャンペーンの間、いろいろな飲食店やコンビニでTABLE FOR TWOブランドの食事を食べるとこの寄付プログラムに参加できるのです。

この寄付プログラムの一歩進んだところは
「100万人ごはん-自分と世界を変える」というタイトルにあるとおり、私たちが普段の食生活を見直すことと、今日も世界で続く飢餓を救うことをつなげたところだと思います。

私たちがヘルシーな食事を選ぶと、アフリカの子どもと食事を分けあって食べることができるというアイデアが素敵です。

そんなことに感動して、先日デニーズにいってきました。
ただデニーズはこのキャンペーン今日まででしたバッド(下向き矢印)
記事にするのが遅くてすいませんふらふら

テーブルの上に置かれたメニューの一番上にTABLE FOR TWOのメニューが置かれていました。
CIMG0164.JPG

メニューを開くとこんな風にキャンペーンの説明があって
CIMG0167.JPG

説明部分を大きくしてみると。読めますかね?
CIMG0168.JPG

私が選んだメニューはこれです。
三元自然豚の豚しゃぶと梅しらすごはん<709kcal>

CIMG0170.JPG

さっぱりしてて、甘みがあっておいしいお肉だったけど、お肉の量がちょっと多いかな。ご飯にも梅肉が散らしてあって味がついてたから。

この三元自然豚を使った料理はグランドメニューの中にもあるのですね。
だったら、一ヶ月だけでなくて、定番のヘルシーメニューとして
TABLE FOR TWOに継続して参加してもいいのになーぴかぴか(新しい)
食事は毎日のことですからね。
寄付するだけでなく食べた人も健康になれるんだし、どうでしょう。

デニーズ以外にもこのキャンペーン参加してるお店はまだまだあります。参加する人がたくさんいれば、TABLE FOR TWOに参加するお店も増えてくると思いますので、機会があったらぜひ食べに行ってみてください〜ハートたち(複数ハート)

≪参加店≫
※実施店舗や対象メニューなど詳細はキャンペーンサイトで確認してください。
「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーン公式サイト

RESPEKT
A971
WIRED CAFE
CAFE246
食堂居酒屋どいちゃん 
OCEANS BURGER INN
PLANET3rd
SOLVIVA 梅田店
里山の食卓bySOLVIVA あべのHoop店
有機茶寮 bySOLVIVA なんばcity
SOLVIVA CAFE 千里中央店
湯葉と豆腐の店 梅の花
中国名菜 陳麻婆豆腐
東京トンテキ
JICA広尾センター カフェフロンティア
FamilyMart
スリーエフ
名古屋東急ホテル コーヒーハウス 『モンマルトル』 
ホテルオークラ神戸 カフェレストラン"カメリア"
ポーラ美術館 レストラン"Array"

「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーンメニューレポート大募集! ←参加中



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2009年10月22日

フェアトレード講座(無料)@有楽町マルイ

10月20日の記事で、有楽町マルイでオープンした<期間限定>エシカルストア!を紹介しましたがあわせてトークイベントも開催されることになったそうです。

下記に転載します。

最近よく聞くフェアトレードってそもそもなんだろう、
寄付とどうちがうのか、とか、
なぜフェアトレードが必要なのか、疑問を感じてる方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

後に紹介されてるイベントも面白そうで、
どちらに行こうか迷ってしまいますね〜。


**【無料イベント】**********

  「もっと知りたい! フェアトレード講座」

********************

この度、11月1日(日)に有楽町マルイの8Fリーフテラスにおきまして、「フェアトレード」についてのトークイベントを行いますのでご案内申し上げます。


「フェアトレード」についての関心は高まってきてはいますが、途上国の現場でどんなことが起こっているのか、寄付ではなくフェアトレードという手段を用いる必要性はどこにあるのか、具体的なお話をすることで、フェアトレードをより身近に感じていただき、生活に取り入れるきっかけにつなげたいと思い企画いたしました。

昨年12月からの軍事攻撃を受けたガザ地区。
紛争のつづくパレスチナの難民居住区にて女性たちの支援のために、現地で活躍されてこられた藤屋リカ氏(日本国際ボランティアセンター)をお招きしてお話をうかがいます。

有楽町マルイの一階で展開しているフェアトレードのセレクトショップ「LOVE&SENSE」の代表高津玉枝からはなぜフェアトレードが必要なのか基本的なお話と共に、フェアトレードに先進的なオランダのショップやデザイナーなど、洗練された雑貨の紹介とともに行う予定です。

スライドをふんだんに使った楽しいトークイベントです。
フェアトレードのこともっと知りたいな〜と思ったら是非ご参加ください。

日  時:2009年11月1日(日)13:00〜14:00   
場  所:有楽町マルイ 8F リーフテラス
     〒100-0006 千代田区有楽町2−7−1 
     電話03−3212−0101
定  員:30名 (参加無料)
     参加希望者は、有楽町マルイのWEBサイトのカルチャースクールよりお申込みください。(先着順)

講  師: 
●藤屋 リカ (ふじや りか) 
NGO日本国際ボランティアセンター
パレスチナ事業担当。パレスチナ母子保健プロジェクトにて現地に派遣。その後医療調整員として現地の緊急医療支援に携わる。失業率の高い中、女性の支援のための伝統の刺繍をもちいて、バッグやポーチを作るプロジェクトを推進。          
        
●高津 玉枝 (たかつ たまえ)           
マーケティングの会社を経営。流通業での仕事を通じてフェアトレードという概念に出会う。フェアトレードを事業とする株式会社福市を06年に設立。(http://www.love-sense.jp/
世界各国のフェアトレード商品をセレクトした店「LOVE&SENSE」を表参道ヒルズや有楽町マルイなどで展開。セミナーなども開催。国際NGOオックスファムジャパン理事


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※同時に「エシカルライフスタイルセミナー」【無料】も開催 

11月1日(日) 16:30〜17:30

ビジネス情報誌 『ダイヤモンドオンライン』に社会貢献を買う人たちを連載中の竹井義昭氏
エコ・オーガニック雑貨のプロデューサー『Sense of Life』の代表阪本洋氏のトークイベントです。
申込みはこちらから


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2009年10月20日

<期間限定>エシカルストア!

お知らせが遅くなってしまいましたが、
おすすめのエシカルストアが期間限定でオープンしています。

1F_calemdarium_SenseOfLife.jpg1F_calendarium_LOVE&SENSE.jpg

以前にもブログで紹介した「Sense of Life」と「Love & Sense」が有楽町マルイで11月2日まで、一緒にお店を展開してます。

この二つのお店を一緒に見られるなんてお得るんるんなので私も行きたいです。

今回のSense of Lifeはオーガニックなコスメや雑貨、個性的なリユース、リメイク商品のブランドなどがいっぱいです。トゥータの布ナプキンも。

Love & Senseは人気の缶のプルタブで出来たバッグの新商品が入ったようですし、インドネシアの地震後の復興をサポートしようとオランダのデザイナーとのコラボで生まれたブランドも気になります。

それぞれのショップで扱うブランドや商品について詳細はこちらを。
Sense of Life 
Love & Sense 

エシカルにお買い物を楽しみたい方や
エコ・オーガニック・フェアトレードをおしゃれに取り入れたい方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


期間:10月9日(金)〜11月2日(月)
場所:有楽町マルイ 1F カレンダリウム


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2009年10月17日

アフリカの子どもと分けあって一緒に食べるキャンペーン

日本発の社会貢献運動「TABLE FOR TWO」サポーターサイト

TABLE FOR TWOとは
昨日10月16日は国連で制定された世界の食料問題を考える日、『世界食料デー』だそうです。
知らなかった。。

で、その『世界食料デー』の昨日からTABLE FOR TWOというNPOが「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーン。というのを始めました。

TABLE FOR TWOの活動を簡単に言うと、 私達が社員食堂や飲食店でヘルシーな定食メニューを選んだら、その代金から20円が途上国の学校の子どもの給食に寄付されるというしくみを作って運営しているということです。

20円で一人分の給食になるそうで、つまり私たちの一食分のランチで、子どもの一食分の給食を出せるんですね。

アフリカの子と分けあって一緒に食事をするイメージ。
そしてお互いに健康になろうというメッセージ。
ピースですね。

これすごいなと思います。ただの寄付とはちょっとちがう。
このコンセプト自体が私たちへ突きつけられた問題提起そのもののように感じます。。

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2009年10月05日

「行動する時がきた」

この記事のタイトルの言葉は ザ・ボディショップの創立者アニータ・ロディックの言葉です。
実は先日佐野プレミアムアウトレットに行ったのですが、そこでボディショップに立ち寄った時にお店の中でけっこうなスペースを使って人身売買反対のキャンペーンをしてました。

PICT1090.JPG
店頭で寄付金と寄付金付のハンドクリーム


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2009年09月24日

ホームレス女性達が作った布ナプキン

先日のTOKYOメディフェスが行われた東京ウィメンズプラザの中にパッチワークという小さな雑貨のお店があります。
ピープルツリーやネパリバザーロなどのフェアトレード商品がおしゃれに並んでいるので、今年の秋冬物をウキウキとながめていたのですが、その中で、ちょっと下手につくったような布ナプキンを見つけました。
PICT1089.JPG

袋から出したところ↓
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ホームレスの女性グループ「ノラ」が製作してると書かれています。
以前読売新聞に掲載されていて気になっていたのですが、見つけてしまいました。
生地はオーガニックコットンを使っていて、古着から作った羽つきタイプのハンカチ型のナプキンですね。別にミニナプキンもついてこのセットで1200円です。

男性の方はわからないかもしれませんが、ショーツにスナップでパチッと固定して、使うタイプの布ナプキンなんですね。

パッと見た感じはステッチと古着の羽がポイントでかわいいです。
生地もやわらかくて肌触りはいい感じ。

ただよーく見ると、2枚合わせにしてる生地の切り方が雑で、玉止めや玉結びも外に飛び出しているし、そもそもステッチの縫い目が大き過ぎて、洗ったらほつれそうな気が。。。

あと、三つ折りなのですが、折ってる幅が広すぎるー。
こんな幅広のパンツないよ〜。

素晴らしい活動だし、せっかくいい材料を使っているのに、これではもったいない〜!というのが感想です。

手縫いなのはもちろん構わないのですが、手縫いでももっと細かく丁寧に作って、サイズも考えて、質の高い物ができれば、もっと売れるんじゃないかなー。

それもホームレスの人が作ったからということ関係なく、いい物だからという理由で売れるんじゃないかなぁと思うのです。

その方が作ってる人もうれしいんじゃないかなぁ。。
うまくいけばBIG ISSUEみたいに自立支援になるのでは。
1200円のうち作った人の収入がいくらとかは書かれてないですね。

いろいろ考えさせられますが今後も応援したいブランドです。
とりあえず一度洗ってから、使ってみたいと思います。


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タグ:ノラ
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2009年09月22日

TOKYOメディフェス2009

一昨日は「TOKYOメディフェス2009」に行ってきました。

メディフェスというのは国内の独立系メディアや市民メディア関係者などが集まって、活動の実践報告や情報交換を通して、これからのメディアのありかたを考える、年に一度のお祭りで、今年で7回目だそうです。私は初参加です。

いろいろなメディアにまつわる分科会があったのですが、
私が参加したのは「市民記者・ブロガーのためのCSRジャーナリスト講座〜企業・政府を動かす記事を書こう!〜」。

スピーカーはCSR情報誌オルタナ編集長の森摂さんと、ソーシャルライターで「味(み)海苔の実」のブロガーでもある奥田みのりさんでした。

お二人のお話で印象に残った言葉です。私のメモからなので、一字一句正確ではないですが。

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posted by まる at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

世界の児童労働2億人 米報告書


米労働省が強制労働と児童労働に関する報告書を発表したというニュースです。どの国で、どんな労働で児童労働や強制労働が行われているかという内容。
すぐには解決できなくても日本の私たちの元に届いてるものもたくさんあるのでまずは知っておきたいと思います。

記事によると、なんと58か国で強制労働や児童労働、またはその両方によって122品目もの製品が生産されているそうです。。最も多いのが農産物で、工業製品、鉱産物がそれに続くとのこと。

記事の内容を簡単にまとめると、

・児童労働は強制労働より一般的に行われている。
・主な生産物
 農業分野:綿、サトウキビ、タバコ、コーヒー、コメ、カカオ。
 工業分野:れんが、衣料品、じゅうたん、靴。
 鉱工業分野:金、石炭など。(ダイヤもですよね!)

・児童労働で作られ海外に出回っているもの
 アルゼンチンのイチゴ、バングラデシュの靴、ボリビアの金や 銀、カンボジアのゴム、

・児童労働で生産されているもの
 インドでガラス製の腕輪や足輪、革製品、サッカーボール、
 パキスタンでじゅうたん。
 
・ミャンマーでは児童労働と強制労働によってヒスイやチー ク材など14品目が生産されている。

・ロシア、ウクライナ、フィリピン、タイでは子どもたちはポルノ の制作に利用されている。

・「国際労働機関(ILO)の推計によると、全世界で1200万人以上が強制労働を、2億人以上が児童労働をさせられている。その多くは危険 な仕事だ」としている。
全部で58カ国、122品目とのことですからここに挙がっているのはほんの一部でまだまだたくさんあるということですね。

私達が住んでる世界ってなんなんだろうと思ってしまいますバッド(下向き矢印)

途方もなく大きな問題に思えることもありますが、
貿易を通じて私たちの生活につながっている児童労働や、強制労働などの問題は、せっかくつながっているので、つながりを活かして、消費者の声を大きくして、経済のしくみの中でなんとかしたいです。


応援よろしくです。
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2009年09月13日

低価格ジーンズの疑問

本日BSジャパンで放送された「勝間経済研究所」通称カツケン(今日のテーマ「政策提言で社会を変える」)を見ていたらデフレの話をしていて興味深かったので、エコノミストの飯田康之さんと勝間さんのやりとりをまとめてみました。

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posted by まる at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする