2009年06月20日

モモニコ・ミニ講座「はじめての布ナプキン」参加者募集

わたしが時々お手伝いに行っているエコ雑貨のモモニコで、「はじめての布ナプキン」というミニ講座の講師をやらせていただくことになりました。

布ナプキンの種類や使い方、簡単な洗い方、外出時にどうするか、などお話ししてこれから布ナプキンを始めたい方のお役に立てればと思います。
興味のある方、布ナプキンってどうなの?と思われてる方もぜひ気軽にご参加ください。


モモニコ・ミニ講座「はじめての布ナプキン」参加者募集

【日時】
 6/28(日)1回目13:30〜14:30、2回目15:00〜16:00
 ※2回とも同じ内容です。お好きな時間でお申し込みください。
【参加費】
 100円
【内容】
 「ムレやかぶれが軽くなる」「一度使ったら手放せない」などと話題の布ナプキンですが、「もれない?」「洗うのは面倒じゃない?」などが不安で踏み出せない方も多いはず。そこで、今回は布ナプキンの選び方から便利な使い方、簡単なお手入れの仕方まで、はじめて使う際の疑問や不安に、ベテランユーザーの講師が答えます。ぜひこの機会に不安を解消し、快適な布ナプ生活を始めてみませんか?
【場所】
 モモニコ(足立区千住旭町23-3 新谷ビル2F)
【アクセス】
 北千住駅の東口を出てまっすぐ歩き、突き当たりすぐ右。徒歩約5分。
【定員】
 各回5名
【お問い合わせ】
 メールか電話、または直接お問い合わせください。
http://www.momonico.net/cgi-bin/mt/2009/05/post_104.html



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2009年06月15日

チョコレートだって世界の子ども達を救える!

先ほど書いた記事のつづきですが、
この本で最も気になったのは森永製菓ですねーグッド(上向き矢印)
1チョコfor1スマイルというチョコレート1個につき1円が教育支援に寄付されるキャンペーンを年に2回行ってるそうです。
「チョコレートだって世界の子ども達を救えると思いたい」というキャッチコピーも気になります。

寄付はプラン・ジャパンを通して、教育支援プロジェクトに使われるようです。で、気になるプロジェクトの場所は、第一回はフィリピン、第二回がなんと西アフリカのカメルーン。

プロジェクトのサイトの説明によると、カメルーンのこの農村地域の住民の多くが小規模なカカオ農家だそうですダッシュ(走り出すさま)

日本のお菓子メーカーが原料のカカオ農家にここまで近づいた支援をするのってもしかして初めて??

いや特に、森永製菓のチョコレートの原料のカカオを生産してる地域とは書いてないので、この地域のカカオを森永製菓が仕入れてるわけではないのでしょうが、でも別だとしても、それなりに考えた上で支援先を決めたんだでしょうから、カカオ農家の子ども達の支援ってことは、すこしづつ近づいてきているような気がしますexclamation どうでしょう。。

ぜひ、森永製菓で使うカカオの生産地と直接つながって、適正な価格で取引することで、責任を果たしてほしいですね〜。

農家の人たちが経済的に安定すれば、寄付しなくても自分達で学校やトイレや井戸や必要なインフラを整えていくのではないでしょうか。

そうしたら私達も安心して喜んでチョコレートが買えます黒ハート
チョコレートだって世界の子ども達を救えると思いますよ!


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2009年06月14日

世界を救うショッピングガイド

最近この本を購入しました。
世界を救うショッピングガイド―Causebrand Handbook世界を救うショッピングガイド―Causebrand Handbook
野村 尚克

タイトル 2009-04
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どんな本かというと、サブタイトルにCausebrand Handbookとあります。

本のカバーにある説明によると、
コーズブランド(causebrand)とは
消費者が購入すれば、その売り上げの一部が寄付されるなど、社会の問題の解決を支援できる商品やサービスをコーズブランド(causebrand)と呼びます。コーズは「大義」「理由」などと訳されるように、大切な意味をもっているブランドなのです。
66のコーズブランドを紹介して、これを買うとどんな社会問題への支援につながるか、ということが解説されています。
おなじみの企業やフェアトレードブランドや、知らなかった日本や海外のブランドもありました。

これってコーズリレーテッドマーケティングってやつですよねー。
あれ、でもフェアトレードブランドはコーズリレーテッドマーケティングじゃないですよね。 「その売り上げの一部が寄付されるなど...」などってことは、もっと広い意味でとらえて、社会問題の解決につながるものでればコーズブランドってことになり、フェアトレードも含まれるのかな。。

読んでると問題への取り組み方のパターンがいくつかあるような。
たとえば、
1)企業が扱う商品のキーワードに関連する社会問題に取り組む
2)自社の商品が直接の原因として関わってる社会問題に取り組む
3)もともと社会貢献(とビジネスの両立を)を目的にして立ち上げたブランドとか。。

1)はロッテのコアラのマーチがオーストラリアのコアラを守る、とか、小象をロゴマークにしてるハンティングワールドが野生のゾウがいるボルネオの環境保全を支援するとか、ミネラルウォーターのVolvicがアフリカで井戸を作るとか、わかりやすくて面白いー(長音記号1)

2)では身近な物で家でも使っているサラヤのヤシノミ洗剤
原料のパーム油の需要が世界的に増えたことで、生産地のボルネオではアブラヤシ農園が拡大し、熱帯雨林が激減し、野生動物へも影響がでているもうやだ〜(悲しい顔)という問題に目を背けず取り組もうと、ボルネオの環境保全の活動に売り上げの1%を寄付して支援しているんですね。

(パーム油を使う商品は洗剤だけでなく食品にもたくさんあるので、パーム油を材料に使う商品を扱うブランドにはこの取り組みをぜひ取り入れてほしいですダッシュ(走り出すさま)

1)ももちろんいいけど、できれば2)のようなその商品自体が抱える社会問題に取り組んでる方をより応援したいかなー。まずは足元から取り組んで欲しいというか。消費者として社会への責任を果たすという意味では。。

いずれにしても、この本を参考にして、同じようなものを買うなら、コーズブランドを選びたいですねグッド(上向き矢印)


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posted by まる at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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