2011年12月26日

xChange@渋谷に参加してきました〜♪

昨日、久々にxChange(洋服交換会)に参加してきました。
こちらのイベントです↓
xChange Exclusive Salon

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一見、古着を持ち寄って洋服交換会してるとは思えない、お洒落な空間!
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xChangeはこんな風にもできるのですね〜。
きれいに陳列されて素敵です。

今回私が出品したのは、ダウンコート、黒のワンピース、ブーツなど6点ほど。
よく撮れてませんが。。リボンの大きなワンピースは20代の頃によく友人の結婚式に着ていったもの。
編み上げのブーツはすごく気に入って買ったもの。ヒールが高いのがつらくても頑張って履いてましたが、思い切って手放しました。
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今回いただいてきたのはこちらの3点。今、持ち物を減らそうとしてるので、いただくのは最小限にとどめました。
くれた方、ありがとうございます〜!!
茶色のジャケット、こういうの欲しかったのでうれしい出会いです♪
白とグレーのマフラーとアイボリーのボーダーのカーディガンもかわいくてお気に入りです!
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私のダウンコートが途中でなくなっていたので、どなたかにもらっていただけてたらいいなぁ。

会場奥にはフルーツカクテルのコーナーがあって、バーテンダーの村田さんが軽やかな手つきで(さすがプロ!)作ってくれてました。
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私はフレッシュぶどうとローズのジュースを注文。
バラの香りが華やかなノンアルカクテル。

そういえば、ご案内では、スタイリングアドバイスやリメイクの相談コーナー、ファッションショーの映像もあるということだったけど、すっかり聞きそびってしまいました〜。残念。
早めに出てきたので、後半の方で、やっていたのかなぁ〜。。

今実家の私物を片付けているので、着なくなってたものを、思い切って放出してすっきりして、これから着たいものをいただけで、楽しかったです。スタッフの皆様、お世話になりました!
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2011年12月19日

今考えたいエシカル消費-その2「電気」

今年いろいろなメディアで話題になったエシカル消費ですが、今だからこそ倫理的に考えたいと思うのは"電気"の消費についてです。

私たちが住んでいる首都圏で大量に電気を消費する暮らしや仕事を支えるために、その消費地外の福島で電気を作ってきて、今回の事故で福島の人たちが犠牲になってしまったことに胸が痛みます。

原発事故によって、福島の人たちが甚大な被害を受けているということ、今も危険な原発内で命がけで作業している方々がいることに電気の消費者としての責任を感じています。
生まれた時からそこに原発があった福島の子供達にとって、これほど理不尽なことはないだろうと思います。

東京電力のこのページを見ると、原子力発電所や他の発電所のある場所と電気の消費場所の位置関係がよくわかります。(電源構成から考えると、私たちの使ってきた電気の3割くらいが原発で作った電気だったのだろうと思います。)

また、放射性物質の汚染は首都圏で暮らしていてももう他人事ではなくなってきています。

本来なら、事故が起こったときの被害や、問題なく稼動していても働く方が被爆して亡くなっていること、原料を採掘する海外のウラン鉱山でなにが起こっているかも含めて、原発をとりまく構造的な問題を消費者の私たちが考えなければいけなかったと思います。

今までお世話になってきた原発ですが、地震国の日本ではあまりにリスクが大きすぎることもよくわかったので、もうこれからは他人に大きなリスクを押し付けることがないよう、原発のない暮らしに変えていきたいです。

原発のない暮らしに変えていく為にできることは、いくつかありますが、まず消費者として思いつくのは、原発の電気を買わないことです。

ただ、現状では電気の種類を選んだりできませんし、原発の電気を供給してない電力会社を選べるのは50KW以上の需要家に限られています。詳しくはこちら

一個人としては、節電と、契約のアンペアを下げることで、買う電気を減らし、原発からの電気の消費を少しは減らすことができます。地味な取り組みですが、「電気が足りないから原発が必要」と言われているわけですから、電力需要を減らすことは大事かなと思います。

私はたまたま震災後の4月に引越しをして、もともと震災前から引っ越したらアンペアダウンの契約をするつもりだったのですが、作業をしにきてくれた東京電力の方は事故についてのお詫びとともにアンペアダウンする理由について丁寧に聞いてくれました。

一部の学校や自治体、企業などでは脱原発に切り替えるところが出てきました。自家発電を進める企業も増えています。
なのでそういった脱原発に切り替える企業などを支持・応援するのも、消費者としての意思表明になると思います。

50KW以上というのは、スーパー、工場、デパート、オフィスビルなどが該当するようなので、身近なお店や働いてる会社などに提案するという方法もあります。

(提案したり応援する方法についてこちらのブログで詳しく紹介されています。)

多くの消費者が脱原発の電気に切り替えていったら、電力会社も原発をやる理由がなくなり、原発がなくなっていく力になるのではないでしょうか。
ラベル:震災 電気 原発
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2011年12月05日

今考えたいエシカル消費- その1

最近、新聞や雑誌などでも見かけるようになってきたエシカル消費について、改めて考えてみたいと思います。

以前、「エシカル」を紹介する記事をまとめたことがありましたが、それらによると、エシカル(倫理的)消費というのは、環境や社会に配慮した買い物をすることで、具体的には途上国の労働者に適正な賃金を払うフェアトレード商品を買うことや、グリーンコンシューマーの考え方を実践することも含まれると思います(グリーンコンシューマー10原則)。
買い物ガイド7600970e1f0a11e180c9123138016265_6.jpg


最近の日経やダイヤモンドオンラインの記事などを見ると、ボルヴィックの「1L for 10L」プログラムを代表とする寄付つきのコーズ商品がエシカル消費としてよく取り上げられてますね。

(私は個人的には、はるばるフランスから化石燃料を燃やしてCO2をたくさん排出して運ばれてきた水より、自宅の水道水を浄水して飲むほうが環境に良いし、先進国が排出してきたCO2が原因で悪化した地球温暖化のせいで、それほどCO2を出してないアフリカの干ばつがひどくなっているのかもしれないのなら、そのほうが倫理的なのでは?と思いますが。)

自分の買い物で使ったお金が他の人のためにも役立つ、もしくは自分が使ったお金が何に影響するか考えて購入する、そういう消費者の志向が強くなっていることを示している点が面白いなと思います。その考えでいくと、震災以降の応援消費もエシカル消費の一種なのかもしれません。

震災後の応援消費、それから今問題になっている放射能汚染、TPPなどを考えると、何がよりエシカル(より倫理的)な消費か、というのは、その時の社会の状況によって変わることもあるし、個人の価値観や考えによって重視する点が違っているのがいいんだな、ということを感じています。

社会にも環境にもやさしい、すべてに完璧なものってなかなかないですからね。
動物好きな人が動物にやさしいものを重視して選ぶ、自然が好きな人が環境を重視して選ぶ、子供好きな人が児童労働がないことを重視して選ぶ、という風に。

みんながそれぞれの考えやセンスで、消費行動できるといいなと思います。

そんなことを思ったのは、あんまりみんなの志向が偏ると、何かあった時にみんなで間違った方向にいってしまう、被害というか、ショックが大きすぎるということもあります。いいと思って買ったけど、それを知ってたら判断が変わってたのに!という事実が後からわかることって十分ありえますよね。

企業ってやっぱり不祥事とか都合の悪いことって隠してると思うんですね。
いいことしてる情報は、広告だったり、CSRレポートなどのいろんなメディアで知ることができるようになってきましたが、都合の悪いことは、今オリンパスのことが話題ですけれど、あんな風に大きく報道されるまで、消費者にはわからないです。

なので適切な情報を得てない場合には、自分にとって好ましい正確な判断ができてない可能性があるということを、消費者としてある程度覚悟しておきつつ、自分なりに考えをもって消費行動できたらいいなと思います。


posted by まる at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エシカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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