韓国政府は、米国産牛肉の輸入を再開すると発表したそうです。国民からあれほどの反対を受けて、政治的な危機に陥って、大統領の側近を更迭したりして、反省していたのかと思いきや。。
輸入するのは月齢30ヶ月未満にするとか、新たな検疫基準などの追加措置の導入で米国と合意して、さっさと輸入再開を決めたようですが。そしてやはりソウルで数千人規模の抗議集会が開かれてるとのこと。
輸入の条件が厳しくなったことで政府は抗議が収まることを期待していたけどそうはならなかったんですね。
人数が前の数万人のデモに比べると減ったのは、追加措置に他の人は納得したからでしょうか。
政府が米国に強くモノが言えないようなところは日本と似てる!?
それともけっこう頑張って交渉したと見るべきなのか。。
そしてこちらの毎日新聞の記事によると
ということで、流通阻止とか消費ゼロ運動とか、すごいですね。
<韓国>米国産牛肉輸入を再開 反対派反発、消費ゼロ運動へ(毎日新聞)6月26日
...これに対し、米国産牛肉の輸入に反対する市民団体でつくる「国民対策会議」は26日、告示に強く抗議。今後は「流通阻止」「消費ゼロ運動」を組織的に展開すると明らかにした。全国民主労働組合総連盟(民主労総)も同日朝、釜山港付近で冷凍保管中の米国産牛肉を積んだコンテナの搬出を防ぐため、抗議集会を開いた。
輸入しても、実際に売れなかったらどうなるんでしょう。
あとは韓国の国民次第ということでしょうか。
韓国の消費者がアメリカ産牛肉を買うか買わないか。
注目したいと思います。
応援よろしくです。




