2009年01月04日

新植民地主義!?世界の農地獲得競争

また12月のニュースですが、韓国が東アフリカのマダガスカルに、マダガスカルの耕地面積の半分を占める130万ha.の農地を99年間に渡って借り受け、とうもろこしを作り韓国に輸入する予定とのこと。

これが新植民地主義の台頭ではないかと波紋をよんでいるそうです。

[動画]新植民地主義の台頭 ニッポンの道は…
(2008年12月12日テレビ東京WBS)

実際、食料危機をうけて各国が途上国の農地に触手をのばしているんですね。日本は出遅れているようですが。



≪各国の政府や企業が海外に確保した農地≫
日本       32万4262 ヘクタール
韓国       230万6000
中国       209万796
UAE      128万128万2500
サウジアラビア  161万117

特に中国は世界中にいってますね。

もし国内の人間が食料が手に入らず困っていても、
海外の企業に買われた農場でつくられた食料がその国を通りぬけて海外に運ばれるということが起こるのではないか心配です。

しかも2008年は食糧価格の高騰で世界の飢餓人口が4000万人増えたそうです。



このままではさらに格差が広がりそうです。
短期的に利益をとろうとする投機マネーが食糧価格を理不尽に押し上げることがないよう規制してほしいです。


応援よろしくです。
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posted by まる at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | フード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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