2012年04月01日

日本の森のアロマyuicaがいいね

ちょっと時間が経ってしまったのですが、2月に国産アロマのブランドyuicaの説明会に行ってきました。twitterのフォロワー対象のイベントというもので。

前から友人にyuicaのお話を聞いていて、すごくいいなと思っていたのですが、代表の稲本さんから直接お話を聞いて、香りも体験して、ますますいいなと思いました。

感想含め、印象的だったこと。

・飛騨高山の森の木々から抽出。ザ・国産!
今まで精油といえば海外のものがほとんど。アマゾンの森ではローズウッドが絶滅に瀕してる。知らなかった(香水でたくさん使われたそうです)。精油を生産してる途上国では労働者の労働環境もあまりよくわかっていない。yuicaでは生産現場を公開するイベントをしたりオープンな姿勢を感じる→http://www.sei-plus.com/info/120324/

・森の環境を守りながら、森の恵みをいただく。
原材料は間伐材や、木の幹を切らないで枝や葉を使用しているので、森の手入れをしながら原材料を採取している感じ。日本の森の有効活用になるんだなぁ。

・森の香り、成分も面白い。
木々から抽出した香りは爽やかですがすがしく、森好きにはたまらない^^。ヒノキ、マツ、アスナロ、ニオイコブシ、一つひとつにすごく個性がある。なんとクロモジの精油からはロースウッドの主成分と同じ成分が抽出できたそうです。殺菌作用のある精油は布ナプキンの漬け置き洗いの時にもいいかなぁなんて思ったり。

稲本さんはアロマに関する背景的な話も聞かせてくれました。

アロマって日本でもずいぶん前から流行って、すっかり定着しているイメージがありましたが、驚いたことに日本の精油の消費量は世界一だそうです。なんでだろう。。ややショック。しかもラベンダーの日本での消費量は世界の生産量の5倍だそう。。あれ?それってどういうこと?こちらにも似たようなことが書いてありました。→日本精油輸入組合 つまり、にせものがあるのですね。。

ちなみにローズウッドだけでなくサンダルウッドも絶滅の危機みたいです。→グリーンフラスコ

アロマも地球の貴重な資源だったのだなぁ、大事に使わないとね。
国産アロマだったら海外の木の絶滅に加担する心配がないのもいいなぁと思いました。

ちなみに私が買ったのがこれでーす。
IMG_1097.jpg
少し甘くてかわいい香りのヒメコマツと、ヒノキがメインのブレンドのオイル(ヒノキ・モミ・アスナロ・ヒメコマツ)癒される

ありがたく、大事に使います。
posted by まる at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エシカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。