2008年06月07日

豪軍イラク撤退開始、ラッド首相「派兵の根拠はすべて誤り」でしょう!

ラッド首相は議会で、ハワード前首相がオーストラリア軍部隊をイラクに派遣するために提示した4つの根拠について触れ、すべてを誤りであったとして退けた。

「テロ攻撃の防止はできたか?ノーだ。マドリード列車爆破事件の犠牲者らがそう証言するだろう」

「大量破壊兵器と旧イラク政権とテロリストとの間の関連性は示されたか?ノーだ」

「イランのようなならず者国家の活動は抑えられたか?ノーだ。イランの核保有への野心は、いまだに根本的な課題だ」

「5年が経過し、イラクの人道危機は除去されたか?ノーだ」(ラッド首相)
いいですね。イラク撤兵を公約にした人が首相になって。

日本でも、せめて間違いだったことをはっきり「間違ってました」と言ってほしい。間違ったことをしたんだと日本人全体で共有しないといけないんじゃないかと思うのですが。
日本ではなにも言われない、誰も責任追求されないのは何故なんでしょうか。

応援よろしくです。
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posted by まる at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ピース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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