2009年12月02日

エシカルストアで買ったもの

すっかり寒くなって、12月になってしまいました。
また更新が滞ってしまいました。。
で、一ヶ月前のことになってしまいますが、、10/20の記事「<期間限定>エシカルストア!」 で紹介したエシカルストアでゲットしたものをアップします。(お店は11月2日で終了してます。)
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2009年10月28日

「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーン

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10月17日の記事「アフリカの子どもと分けあって一緒に食べるキャンペーン」で紹介したTABLE FOR TWO「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーン中のデニーズに行ってきました。

TABLE FOR TWOというのは社員食堂やレストラン、コンビニなどで対象となるヘルシーな定食や食品を購入すると、1食につき20円が開発途上国の子どもの学校給食として寄付されるという仕組みです。20円で一食分の給食になるそうです。

TABLE FOR TWO公式HP

11月15日までのキャンペーンの間、いろいろな飲食店やコンビニでTABLE FOR TWOブランドの食事を食べるとこの寄付プログラムに参加できるのです。

この寄付プログラムの一歩進んだところは
「100万人ごはん-自分と世界を変える」というタイトルにあるとおり、私たちが普段の食生活を見直すことと、今日も世界で続く飢餓を救うことをつなげたところだと思います。

私たちがヘルシーな食事を選ぶと、アフリカの子どもと食事を分けあって食べることができるというアイデアが素敵です。

そんなことに感動して、先日デニーズにいってきました。
ただデニーズはこのキャンペーン今日まででしたバッド(下向き矢印)
記事にするのが遅くてすいませんふらふら

テーブルの上に置かれたメニューの一番上にTABLE FOR TWOのメニューが置かれていました。
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メニューを開くとこんな風にキャンペーンの説明があって
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説明部分を大きくしてみると。読めますかね?
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私が選んだメニューはこれです。
三元自然豚の豚しゃぶと梅しらすごはん<709kcal>

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さっぱりしてて、甘みがあっておいしいお肉だったけど、お肉の量がちょっと多いかな。ご飯にも梅肉が散らしてあって味がついてたから。

この三元自然豚を使った料理はグランドメニューの中にもあるのですね。
だったら、一ヶ月だけでなくて、定番のヘルシーメニューとして
TABLE FOR TWOに継続して参加してもいいのになーぴかぴか(新しい)
食事は毎日のことですからね。
寄付するだけでなく食べた人も健康になれるんだし、どうでしょう。

デニーズ以外にもこのキャンペーン参加してるお店はまだまだあります。参加する人がたくさんいれば、TABLE FOR TWOに参加するお店も増えてくると思いますので、機会があったらぜひ食べに行ってみてください〜ハートたち(複数ハート)

≪参加店≫
※実施店舗や対象メニューなど詳細はキャンペーンサイトで確認してください。
「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーン公式サイト

RESPEKT
A971
WIRED CAFE
CAFE246
食堂居酒屋どいちゃん 
OCEANS BURGER INN
PLANET3rd
SOLVIVA 梅田店
里山の食卓bySOLVIVA あべのHoop店
有機茶寮 bySOLVIVA なんばcity
SOLVIVA CAFE 千里中央店
湯葉と豆腐の店 梅の花
中国名菜 陳麻婆豆腐
東京トンテキ
JICA広尾センター カフェフロンティア
FamilyMart
スリーエフ
名古屋東急ホテル コーヒーハウス 『モンマルトル』 
ホテルオークラ神戸 カフェレストラン"カメリア"
ポーラ美術館 レストラン"Array"

「自分と世界を変える-100万人ごはん」キャンペーンメニューレポート大募集! ←参加中



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2009年04月29日

アースデイの地球と海にやさしい洗剤


4月22日のアースデー、地球の日は過ぎてしまいましたが、
地球の写真を見つけました。
私は地球が小さく見えるこの写真に一番グッときました。

ってそれだけじゃなんなので、地球のために行動する日にちなんで
私が使ってるエコ洗濯洗剤を紹介しまーす。

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がんこ本舗の「海へ」という洗剤です。
北千住のモモニコで購入。
家庭からの排水をきれいにすることを考えて開発されたそうです。

一番のポイントは1回に使用する洗剤が少量で済むこと
水30L(洗濯量3s)に対してなんと5mlで洗えます。小さじ1杯ですよ目

なんで使用量が少ないことが1番のポイントかというと。

まずエコ洗剤といえば、生分解性が高いことが特徴としてあげられると思います。
生分解する(=微生物が食べて、最終的に水と二酸化炭素になる。)のはもちろん大事ですが、

微生物が食べてくれるからといって、その洗剤が大量に川などに流れたら、今度は微生物が増え過ぎてしまい、微生物が酸素をたくさん使うために水の中の酸素が減り、魚や虫など他の生き物が住めなくなってしまうそうです。

そうなると水も汚くなり、酸素がなくても生きていける菌が繁殖して臭いにおいを出したりするそうです。

だから環境にいい洗剤を選ぶには、微生物に分解してもらえることプラス、川の生き物たちが生きていけるために(水の中の酸素を減らしすぎないために)、洗剤の使用量自体をなるべく少なくすることが大事なようです。

それに使う量が少ないとお財布にもやさしいぴかぴか(新しい)

海へ」は分類としては合成洗剤なんです。
実は今まで環境には石けんがよくて、合成洗剤はよくない、
と思い込んでいたのですが、そうとも言えないことをモモニコの店長から教えてもらい、新たな発見でした。生分解される石けんであっても使う量に気をつけないといけないですね。

値段は500mlで2572円とちょっと高めですが、1回5ml使うとしたらこれで100回使えます。1回分が25.72円です。
んーどうでしょう?
今使っている洗剤と比較してみるとおもしろいかもひらめき

海へ」の他の利点を私なりにまとめると
・1日で97%、7日で100%生分解されること。
・泡があんまりたたない、すすぎは1回でOK!
・中性で肌にやさしい。
・ウールや絹も洗える、草木染の服も洗える。(専用の洗剤を用意しなくていい!)
・防腐剤のかわりにラベンダーなどのエッセンシャルオイルが入っていて、洗濯の時にいい香り。
・エッセンシャルオイルの抗菌効果で部屋干しでも変な臭いがしない。

あと気になるのは原料がなにからできてるか、どこからきてるか、
ですかねー。まだまだ勉強しないと〜。

<参考サイト>
石けん百科
合成洗剤と石けんのウソ


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2009年03月08日

トリンプ、オーガニックコットンインナー発売。

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トリンプがオーガニックコットン100%のインナーを発売するそうです。

プレスリリース(2009/02/25)
肌にもやさしく、地球環境にもやさしい 
オーガニックコットン100%のインナー『オーガニックコットン』2009年3月12日(木)新発売


肌への刺激を極力軽減したいというユーザーの声を受け、綿(ワタ)認証、糸認証、出荷認証の3段階で認証を受けているオーガニックコットン100%のインナーウエア『オーガニックコットン』を2009年3月12日(木)より、全国のトリンプ製品取扱店にて発売します。また、この『オーガニックコットン』の発売を記念して、植樹活動を支援する「Triumph Goes Green 植樹キャンペーン」も展開します。
1枚買い上げごとに10円分を植樹までするそうです。

消費者の声を真摯に受けて商品化されたようです。
消費者の間では流通トレーサビリティや信頼できる無農薬栽培など食に対する安全意識が高まっています。さらに近年では食品だけでなく、身に着けるものへの安全性も求められるようになってきました。
〜中略〜
安心できる素材や製品選びだけでなく、製造過程においてどれだけ環境への配慮がされているか、など企業姿勢に対しても厳しい目が向けられています。
〜中略〜
そして今回、さらなる社会情勢や消費者の潜在的要望に応えるために『オーガニックコットン』を発売します。
ということです。
商品は3分袖トップとノースリーブトップと3分丈ボトムの3種類です。しっかり認証もとっていて、オーガニックコットンなのに、どれも3000円前後!手ごろな値段でいいですね〜るんるん
どこで生産されたコットンだろう。トレーサビリティとあるけど産地が書いてないですね。

あとはオーガニックコットンのブラジャーを作って欲しい〜。
インナーまでつくったなら、ブラジャーも作ってくれそうじゃないですか?
ブラとショーツのセットでぜひお願いしたいですわーい(嬉しい顔)
期待が膨らみます〜グッド(上向き矢印)

今手ごろに買えるオーガニックブラは無印がありますが。
下着メーカーこそやってくれなくては。

既存メーカーが変わってくれることが大事と思うんで。

ずーっと前にメールか、トリンプのアンケートに要望として書いたことがありました。きっといろんな女性からの多くの声が届いたんだろうな〜って気がします。

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2009年02月01日

無印良品のオーガニックコットンデニム

以前から無印のなかのMUJI LABOというちょっと都会で売られてるシリーズで1万円位のオーガニックコットンのジーンズがあり気になってはいたのですが、
それではなく、身近にある無印の店舗で手に入るものが発売されました。
お値段がなんと4095円!びっくりするほど手軽な値段になりました。

種類も、子ども、マタニティ、婦人、紳士、形もスキニーやストレートや6分丈などなど豊富でこれも驚きです。
無印ではすでに寝具やタオル、ブラウス、下着などもオーガニックコットンの商品があるのですが、他のオーガニックじゃないものと変わらない価格で提供してるんですよねー。

環境や社会に配慮した、エシカルな(倫理的な)選択をしたい時に、きっと誰もが「うーんたらーっ(汗)たらーっ(汗)」とためらう価格のハードルを下げたことは大きいと思います。
オーガニックコットンを買うのがふつうになりそう。。

実は無印のオーガニックコットンブラ愛用してます。
ワイヤーは入ってないけど、オーガニックコットンの肌触りはいいですよ。

オーガニックコットンを選んだことについて無印のサイトにはこのように書かれてます。

オーガニックへのこだわり
オーガニックコットンとは、3年以上農薬や化学肥料を使っていない健康な土地で育った綿花のこと。
アフリカ・ウガンダやインドの農場で、自然のサイクルを活かしてつくられています。
手間はかかっても、自然環境にも働く人にも、より負担が少なく、安心できる方法を。
それもまた、はきやすさのひとつだと考えました。
そのとおりだなーと思います。生産地の選択もいいですね。

あと気になるのはどうやって低価格を実現したのか、生産者に適正な報酬が払われているか、人権に配慮されてるかですね。

〈参考〉
オーガニックコットンについて2008年06月18日「“ファッションとサステナビリティ”」という記事でもちょろっと書きました。

詳しくはこちらを
オーガニックを着よう!キャンペーン


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2008年12月31日

洗剤をつかわないバスブラシ

おすすめのエコグッズの紹介です。
洗剤を使わない「海をまもるバスブラシ」(メーカー:がんこ本舗)です。
    PICT0880.JPG  PICT0882.JPG

北千住のZACCA MOMONICOで購入。

ブラシの先にゴムがついてて、ワイパーのように汚れをこすり落としてくれるしくみだそうです。

買ったのはブラシの最後の仕上げを自分でするタイプで、ブラシの先端がゴムのコーティングで固まっていて、それをお湯につけてほぐして、好みの状態に?仕上げます。

そんなひと手間かけて出来上がったブラシを早速使ってみました。
ちょっと半信半疑だったのですが、やってみると、浴槽の汚れがきれいに落ちてます。つるつるです。
思わず一番風呂に入って、きれいなお風呂を味わいましたいい気分(温泉)

浴槽に傷をつけることもないそうです。
ブラシの毛がぎっしりたっぷり密に詰まってるので、こするときのあたりはやわらかい感触で、洗い心地もなかなかよいです。

残り湯をかけながらこすってみたり、シャワーで水をかけながら浴槽をこすって、
最後に水をバーっとかけて終わり。洗剤がないとすすぎが気楽でいいですね。

これでちょっとでも排水を汚さないで済むし、
見た目にダサかったお風呂用洗剤を置かなくて済むし。
いいお買い物でした〜るんるん

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2008年12月07日

引き出物にHappy!フェアなウェディング・ベア

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先日友人の結婚式に行ってきました。

披露宴のテーブルの上でちょこんと座って迎えてくれたのが写真のかわいいベアでした。

赤いハートを抱えていて、かわいいなぁ、うれしいねぇ、と同席の女性陣は皆うきうきと喜んでいたのですが、後で新婦である友人に聞いたところ、これがなんとフィリピンのパタヤスで作られたフェアトレード商品だったんですね。

長年フィリピンに関わり、ボランティア活動をしてきた彼女らしい心のこもった贈り物でした。

パタヤスというのはフィリピンの首都マニラにあるごみ処分場で、毎日数千トンのごみが運ばれて野積みにされていて、周辺に住む人々はごみの中から換金できる資源を集め、生計を立てているそうです。

このベアを含めたフェアトレード商品はそのパタヤスのお母さんたちが「ごみ処分場での仕事に頼らない生活」をしよう、と作って販売してるものなんですね。詳しくは商品を仕入れているNPO法人ICANのページをどうぞ。

ICANのフェアトレードのページを見ると、このキーホルダータイプの小さいものだけでなく、結婚式の会場の入り口によく飾られているウエディングベアもあります。二人の名前も入れてくれるそうで、とってもキュートです。

いただいた人も、贈った人も、つくった人も幸せになれそうなこんなベア、幸せいっぱいの結婚式にぴったりです。
これから結婚式を計画される方、ぜひ引き出物にいかがでしょうか黒ハート

≪参考≫
NPO法人ICAN

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2008年11月23日

食べ残しを減らそう!おしゃれなドギーバッグ

8月28日の記事で日本の食料廃棄の事情について少し書きました。
日本は世界中から食料を大量に輸入し、なんと世界で一番食べ物を捨てているそうなんですねーあせあせ(飛び散る汗)
そんな私たちの困った食べ残しを減らすのに一役かってくれそうなモノを見つけました。
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その名も「Doggy Bag」(ドギー・バッグ)。お店で食べ残したものをこれに入れて持ち帰ろうということですね。そういえば欧米にはそういう文化が昔からありますよね。日本にも定着してもいいのでは。

ベネトンの携帯箸をつくっているレアック・ジャパンがオリジナル商品として開発・販売し、伊藤忠商事のMOTTAINAIキャンペーンでも採用されたようでMOTTAINAIバージョンも販売されています。
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一見するとケーキ屋さんの箱のようなんですが、ポリエチレンなので洗って繰り返し使えるんですね。

まぁ、新しく買うより、家にすでにあるタッパーを使うのが一番エコではありますが。。

でもこれならかさばらず、たたんだ状態で携帯、使うときに組み立てるというのが便利です。

そしてデザインがなかなかおしゃれなのでぜひ使ってみたいです。

飲み会にみんながこれを持って行って、帰りには残り物を詰めてかわいらしく持ち帰るのが流行ったりしたらいいなー。


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2008年10月13日

傘を売って木を植える

PICT0743.JPG
MABU
というブランドの傘を通信販売で買いました。

シンプルで、色がきれいで、親骨がグラスファイバーで丈夫そうで、サイズも大きめ、値段も超手ごろで気に入って使っています。

ポイントは「傘100本で木の苗1本を植樹します。」というコンセプト。
傘の売上の一部は植樹のために使われ、森の再生に役立てるそうです。

傘の材料自体がエコな素材というわけではないようですし、オフセット(そのモノを作るのに出たCO2分を木を植えて相殺する)と似たような、最近よくありがちといえばありがちですが。。

あとからとってつけた感じではなく、はじめから社会貢献をコンセプトにしてるようなので面白いかなと。

(まぁエコ素材の傘なんてほとんどないので、どうせ普通に丈夫な傘を買うならこっちのほうがいいかなーと思ったりして。)

で、その植樹をプロデュースするのはイギリスの「チェルシーフラワーショー」で世界で初めて3年連続金メダルを獲得した世界一のガーデナー石原和幸さん。この方のお花屋さんをテレビで見たことありますが、お店が素敵な緑の空間でした。

この方の手にかかって「森の再生」がどんな風にデザインされていくのでしょう。ホームページで報告されていくようなので楽しみにしたいと思います。


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ラベル:mabu 植樹
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2008年10月11日

ウェンディーズがフェアトレードコーヒーを販売

日本ウェンディーズが国内のハンバーガーチェーンで初めて、フェアトレードで直輸入したコーヒー豆を使った本格キリマンジャロコーヒーを提供するそうです。国内67店舗で販売するホットコーヒー(190円税込み)を10月8日までに切り替えるとのこと。

ウェンディーズ公式サイトのInformation「『フェアトレードコーヒー』導入について」に途上国のコーヒー農家が現在不当な弱い立場に置かれてることやフェアトレードの意義についてわかりやすく説明されていてとてもいいなと思いました。
これまで発展途上国の生産者は、市場に直接参入できず、国際相場や市場価格の変動によって農産物などが不当に安い価格で買い叩かれたりなど、国際的に不利な立場にありました。こうした不公平は恒常的な貧困や児童労働者を発生させるばかりでなく、持続可能な農業の喪失や環境破壊を招くなど、深刻な社会問題の根になっています。
フェアトレードは国際貿易における先進国と途上国の公平さを図り、こうした立場の弱い途上国の生産者・労働者により良い取引条件を提供することで持続可能な発展ができるように貢献し、最終的には生産者・労働者の権利や知識、技術の向上による自立を目指す運動です。
ウェンディーズでは、これまで仲買業者やオークションなどに販路の限られていたタンザニア北部のキリマンジャロ山麓の生産者から、コーヒー豆を調達するルートを開拓。今後も恒常的に使用し続けることで、生産者の安定した生活の実現に貢献してまいります。
(「国内のハンバーガーチェーンで初めてフェアトレードのコーヒーを販売」2008/10/2株式会社ゼンショー)

190円というも手ごろな値段もいいですね。フェアトレードの商品があんまり価格が高いと一般の多くの人に広めるのは難しいと思っていたので、この値段でできるなら希望が持てます。直輸入でコストを下げられるからなのか、大量に買い付けるからとか、フェアトレードの認証ラベルをつけてないとか、なにかしら企業努力があるんでしょうね。

また、ウエンディーズはゼンショーグループが展開してるそうですが、そのゼンショーグループの創業以来のビジョンが「世界から飢えと貧困を撲滅する」ことだそうです。フェアトレードの導入というのはこのビジョンを現実にするために、ぴったりな取り組みですね。

ハンバーガー自体あまり最近は食べてなくて、しかもウェンディーズは近くにはないのですが、ハンバーガーを食べるならウェンディーズを選択肢の一つに入れたいと思います。

ちなみに同じゼンショーグループの「すき家」、「ココス」、「ジョリーパスタ」など2,199店舗ではフェアトレードによる東ティモール産コーヒーのドリップバッグを店頭ですでに販売してるそうです。この「フェアトレードコーヒーの導入」という取り組み、ぜひゼンショーグループが手がけるほかのブランドの店舗にも広げていってほしいですし、他の大手飲食企業にも広がるといいなーと思います。税込み190円なら実現しやすそうな気がします。モスやマクドナルドでもやってくれないかなぁ。





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2008年09月14日

続・エシカルなスニーカー

エシカルスニーカー
以前にもこのブログで紹介(7月27日エシカルなスニーカー)したエコで人権にも配慮されたvejaのエシカルなスニーカーがコントワーデコトニエで発売され、早速ゲットしました。

サイズは36(23センチから)、コントワーデコトニエとのコラボ商品のようでデザインはこの型のみだそうです。
濃い目のベージュにオレンジのライン、好きな色みで汚れにくいしよかったです。
スニーカーの箱
かわいい箱の裏側には中敷に使われてるブラジル産オーガニックコットンとアッパーに使われるクロムフリーのブラジル製エコレザーとソールに使われるアマゾンの天然ゴムについて、生産団体に公平な支払いをしてるなど簡単な説明が書かれてます。MADE IN BRAZILです。

フェアトレードのスニーカーは初めて買いました。
ブラジルで生産し、フランスを経由してるかどうかわからないのですが、日本まで運ぶのにマイレージがかかってしまってるのが環境にはマイナスですが。食べ物に比べたらだいぶ長くつかうのでちょっと妥協しときます。

ただお値段が18,000円と私にしてみたらかなり高め。
いくらフェアトレードでもこれは適正な価格なのか、私にはよくわかりません。コラボ商品だから?
この値段じゃ気軽に人に薦められないし、一般に普及しないと思うので残念。フェアトレードでありながら、販売価格をもっと抑えることはできないのか。大事なとこです。

vejaのサイトをみるといろんな色やデザインがあるので、どこかの会社で輸入して日本で販売してくれたらいいなと思って、めぼしい企業にメールしてみました。せっかくおしゃれでエコでフェアトレードという条件がそろったスニーカーなのでもう少し手軽な値段で買えるようぜひ日本に輸入してほしいです。

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2008年08月31日

エコなティッシュ

PICT0633.JPG  写真は最近母が北千住の「zacca momonico」で買ったロールペーパーホルダーです。芯をぬいたトイレットペーパーを入れて上から引き出してティッシュ代わりに使うというものです。フェアトレードショップ「PeopleTree」の商品です。

この入れ物の存在意義に最近やっと気づきました。

今世の中で見かけるティッシュってほとんどバージンパルプのものばかり。飲食店で使う紙ナプキンは無漂白とかもよくあるし、再生紙のトイレットペーパーはあるのに、なんでティッシュは真っ白のしかないんだろう、再生紙のティッシュはないのだろうと前から思っていました。

ほんとは「ティッシュは使わないで生活する」と潔く決めて、布を用意して、徹底すればいいんだけど。まだそこまでできない私。。でも割り箸と同様、ティッシュのために海外の森林を伐採するのは気が引けます。そんな風に思う人はけっこういるんじゃないかと思う。

そこでこんな入れ物を使って、なるべく環境負荷の低いトイレットペーパーを選んで、ティッシュ代わりに使えば、多少は環境に配慮できるというわけです。さらにロールペーパーだから使いたい分だけちぎるので無駄がなくてなおGOOD!

ある時はっととこのことに気付いたのは、王子ネピアの「千のトイレプロジェクト」のことを考えていた時。ネピアの該当の商品を買うと、その売り上げの一部をネピアがユニセフに寄付をして東ティモールの家庭や学校にトイレをつくるというプロジェクトです。東ティモールにトイレをつくるのに寄付をするのはいい取り組みだけど、そのためにネピアのフレッシュパルプ100%と書かれた紙製品を買うのはどうかなーと思ってしまって。

探してみるとあるもので、フェリシモのかわいいエコサイト「ecolor(エコラ)」には無漂白のティッシュが発売されてました〜。しかも無駄がないようサイズが小さめ。ロールペーパーの入れ物もあるし、さらになんとティッシュの代わりに洗って繰り返し使うガーゼティッシュ!まで販売してます。使う人によって、いろんなレベルでエコに取り組めるようにここまで揃えてるのはすごいですね〜。

「ecolor(エコラ)」のサイトによると「日本はティッシュ消費量世界一」で、「年間ひとりあたり使うティッシュはなんと約18箱」だそうです。
やっぱり使いすぎ〜。こんなことで世界一は恥ずかしい。。
ハンカチやタオルを持ち歩いたり、工夫しながら紙を大切に使いたいなーと思います。

《関連情報》
北千住のエコ雑貨のお店zacca momonicoで2周年記念のセールを開催中です。

・開催期間:8/31(日)〜9/2(火)
・セール対象品:「石けん」「CD」「アクセサリー」「木のうちわ」「アースデイマネーカード」以外のすべて
・割引率:5〜30%(割引率の記載がない商品は5%)

※あだち子育てパスポートとの併用はできません。
※8月31日と9月1日は21時まで、9月2日は20時までの営業となります。


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2008年07月27日

エシカルなスニーカー

いつも履いてるスニーカーがだいぶボロくなってきて、買い換えの時期がきたようです。せっかくならエコで、人権にも配慮されたスニーカーがほしくてネットでいろいろ探してみました。

世界の有名スポーツメーカーは昔からスエットショップ(搾取工場)
の問題が言われてるし(下記の参考情報参照)、見つけるのは難しいかと思ったのですが、(一応エコシリーズのスニーカーを作ってる有名メーカーにも問い合わせはしてます)よさそうなブランドを見つけました!

フランスの「veja」というメーカー。
アマゾンの野生のゴムの木から採集された天然ゴム、ブラジルで生産されたオーガニックコットン、クロムフリーのエコレザーを使って、ブラジルの工場で作られてるスニーカーです。環境面だけでなく、通常安く買い叩かれていたコットンを市場価格の2倍で買い取り、天然ゴムの生産者にも適性な価格を払うことで彼らの生活とアマゾンの熱帯雨林の保全に役立ってるとか。スニーカー製造の工場では労働者の尊厳を保障して、労働条件に配慮してるということがサイトに書かれています。

デザインも洗練されてるし、ぜひ履いてみたい!

ただ日本での販売店がほとんどなく、問い合わせたところ、メンズであればジャーナルスタンダードに1種類だけあるそうです。
そしてなんと、コントワーデコトニエでWOMEN'S が1種類、今年の秋冬に販売されるそうです!探した甲斐があったかも。
これは楽しみ〜。

<参考情報>

・プレイフェア2008
オリンピックに向けて、スポーツ用品産業での労働者への搾取をなくそう!という国際キャンペーン。

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2008年06月18日

“ファッションとサステナビリティ”

ユナイテッドアローズ、KURKKUとコラボしたオーガニックコットンTシャツとエコバックを発売
今回のコラボレーションのベースとなるのは、クルックがこの夏スタートするオリジナルブランド“sitoa kurkku(シトア クルック)”です。同ブランドは“ファッションとサステナビリティ”をコンセプトに、Tシャツ、チノパンツ、バッグなど、オーガニックコットンで作られた商品群を多数ラインアップしています。今回UAは同ブランドにデザインを別注し、Tシャツとエコバッグを企画しました。持続可能性を意味する「sustainable」をボディにプリントすることで、オーガニックコットンを継続的に使用し、生産者の生活・生態系を守るというメッセージを発信します。また、長い間心地よく着続けて頂けるよう、メンズのボディは脇に縫い目のない丸編みを採用したり、ウィメンズのボディは身体にあったフォルムを再現したりと、それぞれ着心地を追求しました。

最近じわじわと、オーガニックコットンの商品が増えてきている気がします。無印良品や通販雑誌などでも良く見かけるようになってきました。なぜオーガニックコットンがいいかというと、

■生産背景

 オーガニックコットンとは、3年間農薬を使わない畑で栽培された綿花のこと。殺虫剤を使わずに昔ながらの方法で虫除けをしたり、収穫は枯葉剤や機械にたよらず一つひとつ手摘みで行われたりと、環境負荷をできるだけ抑えた形で生産されています。

 “sitoa kurkku”で使用するオーガニックコットンはインドで作られています。通常コットンの生産には農薬が多く使用されるために生産地の土壌や生態系に影響を及ぼしますが、インドではそれと同時に、生産者の身体へも大きなダメージを与えています。散布する際に農薬が肌に付着してひどく荒れてしまう、散布した農薬が雨によって飲料水に使う井戸に流れ込み体調に異常をきたすなど、生産者はさまざまな健康被害を受けています。

 すなわち、インド産のオーガニックコットンを選択することは、生産地の土壌汚染、水質汚染、生産者の健康問題の改善につながります。両社は、同ブランドを通じてこうした生産者の切実な現状を社会に伝えると同時に、継続して生産者の健康な生活と生態系を守っていきたいと考えています。

作物の中でも一番多く農薬が使われるのが綿花で、地球上の耕地面積の 約2.5%にすぎない綿花畑に、全世界で使われている殺虫剤の約16%、 農薬全体の約10%が使用されていると言われています。

また、 綿花の産地であるインドでは、農民が農薬を買うために借金をして、借金の返済を苦にしてなんと6年間で10万人が自殺したそうです。

私たちがオーガニックコットン製品を選ぶという小さな選択が、生産者と環境を守るという大きな意義につながりそうです。

この長く心地よく着れるように作ったというオーガニックコットンTシャツ。「sustainable」のメッセージもCOOLです。この夏ぜひ近くのユナイテッドアローズでチェックしてみては。商品画像

〈参考〉
オーガニックを着よう!キャンペーン
http://www.wear-organic.org/whats_oc/index.html

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2008年06月08日

服の3R☆

(6/4)伊藤忠商事、アパレル業界向けに「MOT from MOTTAINAI」プロジェクトを立ち上げ(日経エコロミー)

伊藤忠商事が循環社会型環境ブランド「MOTTAINAI」のアパレル業界における新たな展開として、「MOT from MOTTAINAI」プロジェクトを立ち上げるとのこと。第一弾はベイクルーズが展開するIENA、EDIFICEとのコラボレートだそうです。

興味深いのは↓プロジェクトの趣旨
日本では年間約117万トンの服が消費され、約106万トンが廃棄されています。 

それを一人あたりで計算すると、なんと一年に服を10kg買って、9kg捨てていることになります。

日本から出される布・糸などの繊維ゴミの総量は年間約207万トンにもなるのです。
(平成17年度・経済産業省3R政策HPより)

「この問題をなんとか解決したい。そして多くの人にこの現状を知って欲しい。」 それが、MOT(モット)from MOTTAINAIプロジェクトです。

“MOTTAINAI IS CREATIVE” をコンセプトに様々な専門家が研究員として参加しているMOTTAINAI Labが、【MOTTAINAI=3R+R】の理念と「まだまだMOT(モット)使える」をテーマに、このプロジェクトをスタートさせます。

MOT from MOTTAINAIの展開概要

 
『一年に一人当たり10キロの服を買って、9キロ捨てている』なんて驚きです。製品に使われないまま、捨てられる布地もたくさんあると聞いたことがあります。お値段がちょっと高いかなと感じますが、自分の服を素敵なバッグにリメイクしてくれたり、廃棄布でバッグをつくったり、Tシャツが冬も使えるようにそでをつけたりと面白そう。 

街中でこういうリメイク屋みたいなお店ができて、着れなくなったお気に入りの服をいろんなモノやデザインにリメイクしてもらえるようになったら楽しくリユースできていいですね。まずは本当に必要な服だけを買う(Reduce)ようにも気をつけたいですが。「MOT from MOTTAINAI」の販売は7月7日からということで楽しみです。

応援よろしくです。
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posted by まる at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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