2012年06月14日

気になっている買い物で社会を変えるキャンペーン

以前から気になってた、ポジティブな消費者運動。ずっと前にgreenzでみたキャロットモブと似たようなのが最近thinktheearthで掲載されていたので、ちょっとメモしておきます。

最初のは、数年前の記事だけど、環境対策すると約束してくれたお店に集団で押し寄せて買い物する。
反対するだけが能じゃない。「買うことで変える」新しい消費者運動のカタチ「キャロットモブ」

こちらは地元のお店を応援するという趣旨みたい。地域経済のこと考えるきっかけになりそう。
20ドル持って集まれ 地元の店を支援する「キャッシュ・モブ」の経済効果

一時的なものに過ぎないのでは?という気もするけれど、参加することで、
自分たちの望む未来のためにお金を使うということ、
自分たちの払うお金が未来をつくるということ、
つまり、自分たち(消費者?)には力がある、ということの気づきになりそう、な気もして。

まだ、やってみてないのでわからないけど。。
あんまり消費を促すとか、好きではなかったのだけど。。

たまにはこんなキャンペーンいいかな。

買って応援、の考え方は日本でもかなり根付いてきていると思うし、
日本でもやってみたらどうだろう?ということを妄想。。。




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2012年04月01日

日本の森のアロマyuicaがいいね

ちょっと時間が経ってしまったのですが、2月に国産アロマのブランドyuicaの説明会に行ってきました。twitterのフォロワー対象のイベントというもので。

前から友人にyuicaのお話を聞いていて、すごくいいなと思っていたのですが、代表の稲本さんから直接お話を聞いて、香りも体験して、ますますいいなと思いました。

感想含め、印象的だったこと。

・飛騨高山の森の木々から抽出。ザ・国産!
今まで精油といえば海外のものがほとんど。アマゾンの森ではローズウッドが絶滅に瀕してる。知らなかった(香水でたくさん使われたそうです)。精油を生産してる途上国では労働者の労働環境もあまりよくわかっていない。yuicaでは生産現場を公開するイベントをしたりオープンな姿勢を感じる→http://www.sei-plus.com/info/120324/

・森の環境を守りながら、森の恵みをいただく。
原材料は間伐材や、木の幹を切らないで枝や葉を使用しているので、森の手入れをしながら原材料を採取している感じ。日本の森の有効活用になるんだなぁ。

・森の香り、成分も面白い。
木々から抽出した香りは爽やかですがすがしく、森好きにはたまらない^^。ヒノキ、マツ、アスナロ、ニオイコブシ、一つひとつにすごく個性がある。なんとクロモジの精油からはロースウッドの主成分と同じ成分が抽出できたそうです。殺菌作用のある精油は布ナプキンの漬け置き洗いの時にもいいかなぁなんて思ったり。

稲本さんはアロマに関する背景的な話も聞かせてくれました。

アロマって日本でもずいぶん前から流行って、すっかり定着しているイメージがありましたが、驚いたことに日本の精油の消費量は世界一だそうです。なんでだろう。。ややショック。しかもラベンダーの日本での消費量は世界の生産量の5倍だそう。。あれ?それってどういうこと?こちらにも似たようなことが書いてありました。→日本精油輸入組合 つまり、にせものがあるのですね。。

ちなみにローズウッドだけでなくサンダルウッドも絶滅の危機みたいです。→グリーンフラスコ

アロマも地球の貴重な資源だったのだなぁ、大事に使わないとね。
国産アロマだったら海外の木の絶滅に加担する心配がないのもいいなぁと思いました。

ちなみに私が買ったのがこれでーす。
IMG_1097.jpg
少し甘くてかわいい香りのヒメコマツと、ヒノキがメインのブレンドのオイル(ヒノキ・モミ・アスナロ・ヒメコマツ)癒される

ありがたく、大事に使います。
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2012年02月21日

原発をなくすためにできる金融機関へのアクション

以前の記事で原発なしの暮らしに変えるためには原発の電気を買わないこと(つまり原発の電気の不買運動?)、で個人ではまだ電力会社を選ぶことができなくても、電力が自由化されてる企業など大口の需要家(百貨店やスーパーなど普段親しんでいる身近なお店)に、原発の電気抜きになるPPSへ契約の切り替えするよう消費者として提案することができるのではと書きました。

で、原発の稼動への影響がとても大きそうで気になっていた銀行へメールをしたのでその報告です。

2月のはじめに、以前から利用している埼玉りそな銀行にメールしました。

内容は
・原発の電気を使わないために、電力会社からPPS(特定規模電気事業者)への切り替えの要望
・電力会社や原子力関連事業の株を持っているか、融資しているか、という質問
・銀行として原発に賛成か反対か、という質問

の3点です。
問合せをするためのちょうどいいメールフォームがなくて、違う窓口にメールしてしまったので、
時間がかかったのですが、窓口を教えてもらい、埼玉りそな銀行のお客さまサービス室へ電話して回答をお聞きしました。

以下が、電話で聞き取った回答のメモです。

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私からの質問は銀行業務と違う内部情報のため3つとも基本的に答えられない。でもPPS切替については割合は言えないが既に切り替えをしている。特に公開はしていませんがとのこと。

投融資について、どこの株を持っているとか、どこに融資してるとかはどこにも公開してないし、守秘義務があるので教えられないとのこと。それはどこの金融機関も同じとのこと。

「国連責任投資原則」に参加して、環境や社会、ガバナンスの課題を組み込んで投資の意思決定をすると掲げていますが、その根拠というか取り組んでいる証拠は示せない、ということなんでしょうか、と聞いたらそれは信用いただくしかないんですーとのこと。

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(え、根拠なり実績を示してこそ信頼につながると思うのですが。。)と口には出せなかった心の声です。。でも、よくみたら「国連責任投資原則」に参加してるのは埼玉りそな銀行でなく、りそな銀行でした。。

http://www.resona-gr.co.jp/holdings/csr/suisin/index.html
(「国連責任投資原則」についてよく読んだら進捗状況を報告するみたいなことが書いてある。どこに報告するんだろう。国連?)

すでにPPSに切り替えてたのはよかったです。
ただそれ以外は教えていただけませんでした。

個別の企業の名前でなくても、どういう分野の事業に何%投融資してるとか、カテゴリ別にグラフとかでも情報出せないものなのでしょうか。他の金融機関でそういうのみたことある気がするんですが。

ちなみに、りそなホールディングスは「国連グローバルコンパクト」という国際的な枠組みにも参加しています。(これは企業や組織が国連事務総長とするゆるめの約束みたいなもので、年に一度レポートを国連に出してるそうですよ)下記の人権・労働・環境・腐敗防止とありますがどれも原子力発電所では問題がありそうなことばかりな気がします。。
「国連グローバルコンパクト」の説明を下に引用しておきます。太字にしたのはポイントかなと思ったところ。原発にお金を投じることは人権侵害に加担することになるのでは?とちょっと思いました。ここはきっと議論があるところだと思います。

「人権・労働・環境・腐敗防止に関する10原則」
人権
1.企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言
されている人権の擁護を支持し、尊重する。
2.人権侵害に加担しない。

労働
3.組合結成の自由と団体交渉の権利を実行ある
ものにする。
4.あらゆる形態の強制労働を排除する。
5.児童労働を実効的に廃止する。
6.雇用と職業に関する差別を撤廃する。

環境
7.環境問題の予防的なアプローチを支持する。
8.環境に関して一層の責任を担うためのイニシア
チブをとる。
9.環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。

腐敗防止
10.強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止
するために取り組む。
出典:りそなホールディングス

りそなグループのCSRレポートには、持続可能な社会に貢献するとか、環境に配慮した金融商品などいい取り組みもいろいろ書いてありますし、ISO26000という今国際的に注目されている組織の社会的責任についてのガイダンス規格に対応したCSR方針とCSR目標について情報開示してて、とても先進的な動きをされてるようなんですよね。
http://www.resona-gr.co.jp/holdings/csr/report/index.html

ですがISO26000は従来よりずっと広範囲に企業が責任ある行動をすることを求めています。
なので、ぜひぜひ、これからの企業の社会責任として電力会社への投融資をするべきかどうか、今後考えていただきたいなと思います。

それにしても今回、自分の預金が何に運用されているのか、という大事なことがわからないのだなと改めて思い知りました。

金融機関はみんなから集めた預金を他の企業などへ貸したり、投資したりして事業をしてるのだから、
私たちの預金は、その金融機関への応援でもあり、まわりまわって融資先の企業を応援することにつながるんですよね。

A SEED JAPANのエコ貯金プロジェクトで以前から言われてることですが。
この本持ってます。
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私もせっかく原発なしで暮らそうと節電したり、署名したりしてるのに、自分の預金が、原発を推進することに加担してしまったら元も子もない気がします。
そんな心配のない金融機関へ口座を移すことを検討してます。

みんながそれぞれ利用している金融機関へ自分の希望を伝えていったら、金融機関の経営に大きな影響を与えるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
脱原発に進みたい方はぜひ、利用されてる金融機関へ原発への投融資の意向を訊ねてみるとよいと思います。

ちなみにですが、さすがりそなのお客さまサービス室の方はやさしくてとても話しやすかったです。(小心な私は電話で問い合わせるのは苦手で極力避けてるんですが)とりあえず、私の希望は伝わったと思う。こういったお客様向けの窓口へメールや電話をする時は、ぜひ愛をもって、丁寧に接するようにすると、あちらからも丁寧に対応していただいて、話もきちんと聞いていただけるのでおすすめです。

金融機関へ問い合わせる際の参考情報です。

▼国際青年環境NGO A SEED JAPAN
電力会社の主要株主およびPRI署名機関に向けた公開質問状
回答結果
http://www.aseed.org/ecocho/questionnaire/answer1106.html
電力会社の株式の保有や投資方針などについて聞いています。主要株主として自治体も含まれています。こちらですでに回答が出ていたとしても、自分の想いは伝えたいところ。実際の顧客の声は響くと思います。

▼日刊ベリタ 電力料金値上げと原発再稼動を要求する銀行 稲垣 豊
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201201221616300
記事によると、金融機関が「原発再稼動するなら融資するよ」と、言っているようです。。金融機関の倫理観ってどうなんだろうと思ってしまいます。すでに電力会社に融資している銀行がわかります。

▼百和 誰でもできる「脱原発・脱東電を実現する方法」
http://momonico.tumblr.com/post/13723438332
メールをする時に参考にしたブログです。とてもシンプルな方法ですが賛同してます。

長くなりましたが、以上です。

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2011年12月19日

今考えたいエシカル消費-その2「電気」

今年いろいろなメディアで話題になったエシカル消費ですが、今だからこそ倫理的に考えたいと思うのは"電気"の消費についてです。

私たちが住んでいる首都圏で大量に電気を消費する暮らしや仕事を支えるために、その消費地外の福島で電気を作ってきて、今回の事故で福島の人たちが犠牲になってしまったことに胸が痛みます。

原発事故によって、福島の人たちが甚大な被害を受けているということ、今も危険な原発内で命がけで作業している方々がいることに電気の消費者としての責任を感じています。
生まれた時からそこに原発があった福島の子供達にとって、これほど理不尽なことはないだろうと思います。

東京電力のこのページを見ると、原子力発電所や他の発電所のある場所と電気の消費場所の位置関係がよくわかります。(電源構成から考えると、私たちの使ってきた電気の3割くらいが原発で作った電気だったのだろうと思います。)

また、放射性物質の汚染は首都圏で暮らしていてももう他人事ではなくなってきています。

本来なら、事故が起こったときの被害や、問題なく稼動していても働く方が被爆して亡くなっていること、原料を採掘する海外のウラン鉱山でなにが起こっているかも含めて、原発をとりまく構造的な問題を消費者の私たちが考えなければいけなかったと思います。

今までお世話になってきた原発ですが、地震国の日本ではあまりにリスクが大きすぎることもよくわかったので、もうこれからは他人に大きなリスクを押し付けることがないよう、原発のない暮らしに変えていきたいです。

原発のない暮らしに変えていく為にできることは、いくつかありますが、まず消費者として思いつくのは、原発の電気を買わないことです。

ただ、現状では電気の種類を選んだりできませんし、原発の電気を供給してない電力会社を選べるのは50KW以上の需要家に限られています。詳しくはこちら

一個人としては、節電と、契約のアンペアを下げることで、買う電気を減らし、原発からの電気の消費を少しは減らすことができます。地味な取り組みですが、「電気が足りないから原発が必要」と言われているわけですから、電力需要を減らすことは大事かなと思います。

私はたまたま震災後の4月に引越しをして、もともと震災前から引っ越したらアンペアダウンの契約をするつもりだったのですが、作業をしにきてくれた東京電力の方は事故についてのお詫びとともにアンペアダウンする理由について丁寧に聞いてくれました。

一部の学校や自治体、企業などでは脱原発に切り替えるところが出てきました。自家発電を進める企業も増えています。
なのでそういった脱原発に切り替える企業などを支持・応援するのも、消費者としての意思表明になると思います。

50KW以上というのは、スーパー、工場、デパート、オフィスビルなどが該当するようなので、身近なお店や働いてる会社などに提案するという方法もあります。

(提案したり応援する方法についてこちらのブログで詳しく紹介されています。)

多くの消費者が脱原発の電気に切り替えていったら、電力会社も原発をやる理由がなくなり、原発がなくなっていく力になるのではないでしょうか。
ラベル:震災 電気 原発
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2011年12月05日

今考えたいエシカル消費- その1

最近、新聞や雑誌などでも見かけるようになってきたエシカル消費について、改めて考えてみたいと思います。

以前、「エシカル」を紹介する記事をまとめたことがありましたが、それらによると、エシカル(倫理的)消費というのは、環境や社会に配慮した買い物をすることで、具体的には途上国の労働者に適正な賃金を払うフェアトレード商品を買うことや、グリーンコンシューマーの考え方を実践することも含まれると思います(グリーンコンシューマー10原則)。
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最近の日経やダイヤモンドオンラインの記事などを見ると、ボルヴィックの「1L for 10L」プログラムを代表とする寄付つきのコーズ商品がエシカル消費としてよく取り上げられてますね。

(私は個人的には、はるばるフランスから化石燃料を燃やしてCO2をたくさん排出して運ばれてきた水より、自宅の水道水を浄水して飲むほうが環境に良いし、先進国が排出してきたCO2が原因で悪化した地球温暖化のせいで、それほどCO2を出してないアフリカの干ばつがひどくなっているのかもしれないのなら、そのほうが倫理的なのでは?と思いますが。)

自分の買い物で使ったお金が他の人のためにも役立つ、もしくは自分が使ったお金が何に影響するか考えて購入する、そういう消費者の志向が強くなっていることを示している点が面白いなと思います。その考えでいくと、震災以降の応援消費もエシカル消費の一種なのかもしれません。

震災後の応援消費、それから今問題になっている放射能汚染、TPPなどを考えると、何がよりエシカル(より倫理的)な消費か、というのは、その時の社会の状況によって変わることもあるし、個人の価値観や考えによって重視する点が違っているのがいいんだな、ということを感じています。

社会にも環境にもやさしい、すべてに完璧なものってなかなかないですからね。
動物好きな人が動物にやさしいものを重視して選ぶ、自然が好きな人が環境を重視して選ぶ、子供好きな人が児童労働がないことを重視して選ぶ、という風に。

みんながそれぞれの考えやセンスで、消費行動できるといいなと思います。

そんなことを思ったのは、あんまりみんなの志向が偏ると、何かあった時にみんなで間違った方向にいってしまう、被害というか、ショックが大きすぎるということもあります。いいと思って買ったけど、それを知ってたら判断が変わってたのに!という事実が後からわかることって十分ありえますよね。

企業ってやっぱり不祥事とか都合の悪いことって隠してると思うんですね。
いいことしてる情報は、広告だったり、CSRレポートなどのいろんなメディアで知ることができるようになってきましたが、都合の悪いことは、今オリンパスのことが話題ですけれど、あんな風に大きく報道されるまで、消費者にはわからないです。

なので適切な情報を得てない場合には、自分にとって好ましい正確な判断ができてない可能性があるということを、消費者としてある程度覚悟しておきつつ、自分なりに考えをもって消費行動できたらいいなと思います。


posted by まる at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エシカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

エシカルって何?(情報サイトまとめ)

最近、いろんな雑誌やWEBマガジン、ニュースサイトなどでも見かけるようになってきた"エシカル"というまだ馴染みの薄い新しい言葉。このブログでも頻繁に使っていますが、ここで一度、どんな概念なのか確認するために、参考になる情報をまとめておこうと思います。

エシカル(ethical)は、もともとは「倫理的、道徳的な」という意味の形容詞で、近年、環境や社会に配慮するという意味で英国や欧州で使われるようになってきたそう。さまざまな単語と組み合わせて、エシカル・ファッション、エシカル・コンシューマー、エシカル・ショッピングという風に使うようです。

続きを読む
ラベル:エシカル ethical
posted by まる at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | エシカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

エシカル・コスメ

おしゃれな女の子が読んでそうなサイト、エル・オンラインでエシカル・コスメのコーナーを発見目

“エシカル・コスメ”宣言! 地球にも肌にも優しい新時代のコスメで、賢くきれいになる!

「“エシカル・コスメ”ブランドFILE」ってことで50ブランドを紹介するそうです。すでにいくつかのブランドがアップされてます。
ビューティ界にはエシカルがこんなにキテるんですねー。
すごいダッシュ(走り出すさま)

私もこれからいろいろ試してみたいと思っていたので、
ここで情報を仕入れよっと。

日本にもエシカル・ムーブメントがきちゃうかもしれませんねるんるん


下記は↑でリンクしたページからの一部引用です。
地球環境と人に優しく、さらに機能にもすぐれた「エシカル(倫理的な)・コスメ」に注目が集まっている。それはいったい、どんなコスメ? エル・オンラインでは、そのこだわりのポイントや特徴を解説すべく「“エシカル・コスメ”ブランドFILE」をスタート!

オーガニックな原料を使っていたり、環境に配慮して簡素化、あるいはリサイクル可能なパッケージを使用したり、またフェアトレードによって生産者を経済的・人道的にサポートしつつ素材を調達するなど、エシカル・コスメには多くの特徴が挙げられる。それらはすべて、作り手やブランドのこだわりや思いにあふれたもの。つまり、独自の哲学に基づいた、確固たるポリシーがあることがエシカル・コスメの最大のポイントであり、それがなければ、エシカルな視点をキープすることはできないといえる。(後略)
(2009/05/18エル・オンライン)

応援よろしくです。
ランキング.gif
ラベル:エシカル
posted by まる at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エシカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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